一般内科・漢方内科|堀江内科クリニック|京都市右京区 嵯峨嵐山・太秦【 内科・消化器内科・内視鏡検査 】

診療のご案内

一般内科・漢方内科

だるい・食欲がない

だるい・食欲がない

最近なんとなく「だるい」、「食欲がない」、「体重が減る」、「疲れやすい」といった説明のしにくい症状にも、重大な病気がかくれている可能性があります。

時間をかけて一人一人の患者さまの症状をよく聴き、
これまで培った豊富な経験をもとに原因にせまり治療いたします。
専門科のある病院へ紹介が必要である場合は、
すみやかにご紹介させていただきます。

生活習慣病(メタボ)

生活習慣病(メタボ)

通称、メタボとの愛称で知られておりますが、ぽちゃぽちゃしていてかわいいとは言ってられません。実際、なかなか運動もできませんし、お菓子もやめられません。

なぜ、この疾患がこわいかというと、それは血管がやられてしまうからです。
糖尿病、高コレステロール、肥満が長く続くと血管がかたくなり、高血圧になってしまいます。高血圧が続くと、全身の毛細血管がやられ、大事な臓器がやられてしまいます。心臓、脳、じん臓がやられると生命をもおびかすほどに大変なことになります。

生活習慣病のチェックも定期的に行い、
わかりやすく生活のアドバイスを行います。

漢方薬(かんぽう)

漢方薬(かんぽう)

漢方薬は最も古くは紀元前に傷寒論(しょうかんろん)という書物にくわしく書かれています。傷寒(しょうかん)とは今でいう、インフルエンザのことです。スペイン風邪など近代でも多くの方が亡くなっています。

ましてや大昔は、治療薬も点滴もなかったので、食事が取れなくなり、すい弱すると亡くなっていました。そのために、試行錯誤の中から薬草を厳選し作られたのが今の漢方薬になっています。

だから、漢方薬は風邪には即効性があります。
当院では、漢方薬も普段の診療にとりいれるようにしています。